医院の特徴

医院の特徴

国立病院、中電病院も放射線科というところで長く診療に携わってきました。

放射線科というのは、一般の患者様にはあまりなじみの無い科ではないかと思いますが、総合病院にはだいたいございます。
多くの場合、放射線科に直接受診される事は無いからだと思いますが、一度病院を受診されると皆様には大変に関わりの多い科だと思います。どの科に受診されても、病気の診断には、放射線科での、いわゆる画像診断が無いと治療に進めないと言って良いほどに重要な検査となっております。

放射線科の医師が、各科の先生のご依頼によって必要な検査を行い、診断を行なって結果報告をしているわけです。
先生方が、ある病気を疑って検査を進めようとされている場合、どの検査をどの順番で行ったら善いのかとのアドバイスなども行っております。

患者様とは、ドクターの為ドクターの立場で、間接的に大きく関わりを持ってはおりますが、直接的な関わりは無く、いわゆる黒子の役割ではございますが、非常に大切な役割と考えられております。
その放射線科のレベルの高さが、その病院のレベルの高さを示すとさえ言われております。

私は、特に癌など悪性腫瘍の診断に力を注いできてきました。
全身の色々な癌に精通しておりますが、特に肺癌、胃癌、膵臓、大腸の癌を専門としております。頭頸部領域(脳神経外科、眼科、耳鼻咽喉科)呼吸器、消化器、婦人科、泌尿器科、整形外科領域まで広い領域にわたって診断してきておりましたので、これらの経験を現在での診療に役立てております。
全身CTを自分で操作して、全身のどの部位の検査でも行えます。当院の検査の特徴として、検査終了後すぐにテレビモニターを見て頂きながら診断をして、説明を受けて帰って頂いております。結論をすぐに出してさしあげられるという事です。

脳神経外科病院勤務では

脳神経外科病院勤務では

脳卒中センターでの多くの脳血管障害(脳出血、脳梗塞、くも膜下出血)の診断、治療にも携わっておりました。
脳梗塞の予防を積極的に行い、その成果を上げております。

在宅診療に力を注いででおります

在宅診療に力を注いででおります

毎日2時間程度の時間をとって、患者様宅への訪問診療を行っております。
在宅支援診療所の届けをしており、寝たきりあるいはこれに準ずるお年寄りの方の訪問診療、癌等の末期の患者様の在宅支援を行っております。
この患者様とは、主治医あるいは担当看護師との24時間連絡体制をとっております。
入院が必要なような状況が起こった場合には、呉市医師会病院、国立呉医療センターと連携してすぐに入院も可能となります。

介護支援専門員の資格を取っております

介護支援専門員の資格を取っております

介護保険の始まりました当初より、介護認定会議の委員を続けて、班の委員長を務めております。
これも介護を受けようとされているお年寄りに、より良い介護が受けられるようにご支援させて頂きたいという思いから続けております。介護保険の知識、情報も充分に持っているつもりです。
私の患者様の介護保険をご利用される際にも、<主治医の意見書>を書く事を通じて、より良い介護が受けられて、より良い生活ができるように応援しております。

お年寄りの多くは

お年寄りの多くは

整形外科的な疼痛を抱えておられます。例えば、腰痛、坐骨神経痛、膝関節痛など。

また、一般の方も、肩こりは非常に多い症状です。
頭痛(筋緊張性頭痛)、めまい(頚性眩暈)、はきけ、嘔吐等も大半は肩こりによる頚肩腕症候群が原因となっている事が多いです。これらの疾患にも理学療法が有効です。

別の整形外科病院に通院しなくてもこれらの治療ができるように、整形外科病院と同様の理学療法(リハビリテーション)の器械を数多く置いております。

中国香港特別行政区政府医籍登録の中医(中国伝統医学)師

中国香港特別行政区政府医籍登録の中医(中国伝統医学)師

中国香港特別行政区政府医籍登録の中医(中国伝統医学)師の資格を取得して、鍼(ハリ)を行っております。
現在は、肩こり、ぎっくり腰、坐骨神経痛等の痛みを対象にした治療で効果を上げております。

「病診連携」という言葉を見たり 聞いたりされた事はありませんか

「病診連携」という言葉を見たり聞いたりされた事はありませんか

高度医療、あるいは救急医療を行っている総合病院等、とお互いに患者様の医療情報を提供しあって、同じ検査を繰り返したり、同じようなお薬を出したりしないように、また、専門領域の先生に紹介をして、治療法のご意見を仰いだり、治療をお願いする際には、こちら側の持っている患者様の情報を、紹介医に正確に伝える事ができます。

受診後には、「こういう治療を行って下さい。」との返事を頂いて、当院で治療を行う事も多く、その際には、定期的に元の専門医に受診をして頂いているやり方を取っている事が多いです。

どんな領域を専門としておられる先生でも、自分の専門外の分野は広いです。それぞれの専門領域の医師にご意見を伺ったり、治療をお願いしなければならない事もしばしばございます。いつまでも自分のところに抱え込まないで、適切な時期に、適切な専門医に紹介する事が患者様の為に大切と考えております。

私たち医師は、どんな病気が、どこの病院の、どの先生が専門であるのかという正確な情報を、一般の方々よりもずっと多く持っております。その先生に紹介状を持って受診するのが、良い治療を受ける近道と考えております。その為の病院と連携出来る病院をいくつも持っております。

「どこの病院をご希望されますか?」と、ご希望もお聞きしてから御紹介する事もよくございます。

病院車

病院車

当院の周辺は坂道が多く、特に山の手の方面から通院される患者様の帰宅にはご苦労されているようです。バス路線もありますが、バスの終点から先が、特に坂道もきつくなって道のりも長いです。
当院では10年前より、ご帰宅のために、当院の乗用車でお送りを行っております。

■帰宅
診療の終了後予約無しに随時行っております。

■通院
予約を行っておいて頂きます。
※当日は通院の用意が出来たらTELをして頂くと、お迎えにあがります。